散歩ウオッチング– category –
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Kacce散歩ウオッチング(ミゾソバ)
※この投稿は、月刊Kacce2024年6月号(vol.485)掲載記事の再編集です。 初夏の風物詩であるホタル狩りは、もともとはホタルを捕まえる遊びのことでしたが、現在ではホタルを鑑賞することを指すようです。関東では今月初旬から、明るい光で高く飛ぶゲンジボ... -
Kacce散歩ウオッチング(芝生でのんびりと)
※この投稿は、月刊Kacce2024年5月号(vol.484)掲載記事の再編集です。 今月の1日は、夏も近づく八十八夜(春分の日から数えて88日目の夜)。5日はこどもの日であり、次第に夏らしくなってくる「立夏」。暦の上ではこの日から夏が始まります。八十八夜は雑... -
Kacce散歩ウオッチング(清明の候)
※この投稿は、月刊Kacce2024年4月号(vol.483)掲載記事の再編集です。 今月4日は、1年を寒季と暖季に分けると境目になる「清明」です。清明とは清浄明潔の略で、天地万物が清らかで生き生きとする頃を意味しています。 練馬区内に残された林の縁などで見ら... -
Kacce散歩ウオッチング(ぶらぶら散歩)
※この投稿は、月刊Kacce2024年3月号(vol.482)掲載記事の再編集です。 今月5日は啓蟄(けいちつ)で、暖かくなって土の中で冬眠していた虫たちが動き出す頃です。アリの巣の周りに砂がモコモコと盛り上がったり、キアシナガバチの女王蜂が1匹で巣作りを始... -
ぶらぶら散歩(月刊Kacce2月号 散歩ウオッチング)
※この投稿は、月刊Kacce2024年2月号(vol.481)掲載記事の再編集です。 今月3日は節分で、4日は立春。かつては節分が大晦日、立春が1年の始まりでした。とは言っても春とは名ばかりで、まだまだ寒い日が続くのですが、今年はどうでしょう。例年であれば、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、トキワハゼ、ミチタネツケバナなどのいわゆる雑草や、シナマンサク、カワズザクラ、サンシュユといった樹木、花壇のクロッカスが開花する季節です。 -
Kacce散歩ウオッチング(寒い季節ですが)
※この投稿は、月刊Kacce2024年1月号(vol.480)掲載記事の再編集です。 -
Kacce散歩ウオッチング(輪掛本青鸚哥茸)
※この投稿は、月刊Kacce2023年12月号(vol.479)掲載記事の再編集です。 -
Kacce散歩ウオッチング(椿と山茶花)
※この投稿は、月刊Kacce2023年11月号(vol.478)掲載記事の再編集です。 -
Kacce散歩ウオッチング(緋色茸)
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Kacce散歩ウオッチング(ヒガンバナ)
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Kacce散歩ウオッチング(エノコログサ)
※この投稿は、月刊Kacce2023年8月号(vol.475)掲載記事の再編集です。 -
Kacce散歩ウオッチング(時計草&胡麻)
※この投稿は、月刊Kacce2023年7月号(vol.474)掲載記事の再編集です。 -
Kacce散歩ウオッチング(イジュ)
※この投稿は、月刊Kacce2023年6月号(vol.473)掲載記事の再編集です。 -
Kacce散歩ウオッチング(夕化粧)
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Kacce散歩ウオッチング(武蔵野台地の崖線)
※この投稿は、月刊Kacce2023年4月号(vol.471)掲載記事の再編集です。 新暦では週末ごとに規則正しくやってくる休日。かつては新月や満月など季節の節目が休日で、自然と深く関わっていました。季節の節目を感じられるような休日は、心に確かな休息を与えてくれます。 -
Kacce 散歩ウオッチング(アブラチャン)
※この投稿は、月刊Kacce2023年3月号(vol.470)掲載記事の再編集です。 雨に濡れた椿の花が鮮やかに見える季節です。美しい姿のまま花ごとポトリと落ちる「落ち椿」…まさに感性の世界です。 -
Kacce散歩ウオッチング(ロゼット)
※この投稿は、月刊Kacce2023年2月号(vol.469)掲載記事の再編集です。 草地や道端などで見られる写真のような形の植物体は「ロゼット」と呼ばれています。「ロゼット」とはバラの花に由来する言葉で、八重咲のバラの花びらのような配列を表しています。 -
Kacce散歩ウオッチング(感性を大切に)
※この投稿は、月刊Kacce2023年1月号(vol.468)掲載記事の再編集です。 新しい年に、ひんやりとした空気の中でふと目を留め、耳を澄ませば、ごく身近なところに「兆し」や「名残」があることに誰でも気付くでしょう。食事や散歩、仕事など日々の生活を大切にしながら意識して暮らしていると、自然に見えてくる“感性の世界”です。 -
Kacce散歩ウオッチング(堰婆さんのクロマツ)
※この投稿は、月刊Kacce2022年12月号(vol.467)掲載記事の再編集です。 今月22日は冬至です。外が寒ければ寒いほど、家の中に入ったときの暖かさは格別なもの。食事の白い湯気や香り、ストーブやこたつの温もりなど、冬は室内に暮らしの喜びを感じることができます。動物たちや植物がいろいろな形で冬ごもりをするように、人も冬にしっかりこもることによって心が安らぎ、充電することができます。 -
Kacce散歩ウオッチング(背高泡立草)
※この投稿は、月刊Kacce2022年11月号(vol.466)掲載記事の再編集です。 今月は、10月に開花したキク科アキノキリンソウ属の「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」が実る頃です。和名は花の様子を泡に例えて付けられたようですが、種子も泡のような感じに見えます。一時期、花粉症の原因植物とされていましたが、虫媒花なので、実際のところほとんど花粉は飛散しません。
