2026年 幸せいっぱいウマくいく1年に!練馬・板橋の馬スポットをご紹介〜!
※月刊Kacce2026年1月号掲載当時のものです。内容が変更になっている場合があります。
こだわりの“うまい”コーヒー
谷原にある、青いドアと馬のロゴが印象的なコーヒーショップ。店名の「PFERD(フェルド)」は、ドイツ語で「馬」の意味。練馬の「馬」と、「うま」いコーヒーを届けたいという「午年」の店主・松下さんの思いが込められています。
毎朝、松下さんが気温や湿度、豆の状態に合わせて9種類ほどの豆を焙煎。コーヒーを淹れるのにベストな83度というお湯の温度にもこだわり、ハンドドリップで1杯ずつていねいに抽出します。こうして提供されるコーヒーは、香り高くすっきりとした味わいです。


店頭には区内の洋菓子店「ナカタヤ」や「パティスリープラネッツ」の焼き菓子も並び、地元の味とコーヒーの相性を楽しむお客さんも多いのだそう。
2026年は還暦を迎える松下さん。「今年は馬のように元気に、そして飛躍の1年にしたい」と抱負を語ってくれました。
PFERD KAFFEE(フェルドコーヒー)
練馬区谷原5-26-12
競馬好きが集うディープな空間
大泉学園で、夜な夜な競馬好きが集まるという居酒屋を発見! ビルの奥の飲み屋やパブを抜けた先の扉を開けると、店内には置物やぬいぐるみなどの馬グッズがズラリ。3代目オーナーの栗崎さんは、「血統のロマン、数字の面白さ、馬券のドキドキなど、競馬の楽しみ方は人それぞれ。話すたびに新しい発見がある」とその魅力を語ります。ホワイトホース、赤兎馬など、馬にちなんだアルコール類も揃っており、競馬談義にはもってこいの環境です。常連さんが一口馬主として出資しているジャンタルマンタル、ウィンカーネリアン、エネルジコの3頭が続けて勝利したことで、縁起がいい店だと最近話題になりました。


馬好きはもちろん、競馬ビギナーも大歓迎! 1人で来るお客さんも多く、競馬を通して、隣の人と自然に会話が弾みます。意外な居心地の良さに、つい長居してしまいそう…。
うめざわ厩舎Ⅱ(うめざわきゅうしゃセカンド)
練馬区東大泉1-32-8 橋本ビル2階
板橋区民に愛される個性豊かな人気者
1975年の開園以来、地域の人々に親しまれている板橋こども動物園の人気者といえば、ポニー! 歩くのはのんびだけど食べるのは速い最長老33才の「はな」、自分のかわいさをわかっている小悪魔な「さくら」、甘えん坊の末っ子「たんぽぽ」、そしてバナナとおうちが大好きなミニチュアホースの「ルカ」など、個性豊かな8頭が暮らしています。
飼育スタッフによると、ポニーたちは人をよく観察し、記憶力がとても良いのだとか。「首を優しくなでてあげると、お返しに鼻先を左右に動かして擦り付ける“毛づくろい”をしてくれる子もいます。馬同士では歯を立てますが、人間は痛がるということがわかると、だんだん優しくしてくれるようになるんですよ」と話してくれました。


一方で、「仕事に飽きてくるとお客さんから見えないところでスタッフにちょっかいをかけてくることも。ずる賢いところもあるけれど、そこがまた人間ぽくてかわいいんです」とのこと。
今年はおちゃめで愛らしいポニーたちに会いに行ってみては?
板橋こども動物園
板橋区板橋3-50-1
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